【先着30名限定】オプショナルツアー
吉乃川 酒蔵見学

9/19(土)14:30~16:30予定
👉 参加費:1,100円(税込)
👉 ※先着30名限定(定員に達し次第受付終了)
※同伴者はご参加いただけません

吉乃川株式会社

共催
 
日本酒サービス研究会(SSI)

 SSI INTERNATIONAL

協力団体 ※順不同
 後援:新潟県 長岡市 新潟県酒造組合 長岡酒造協議会 ほか

越後杜氏の伝統を受け継ぎ、酒蔵数日本一の新潟県内で最多の蔵が集う長岡市は、日本酒好きなら一度は訪れたい“日本酒の聖地”のひとつです。
毎年秋には、長岡の酒蔵が集結し、蔵人との交流や希少な日本酒の試飲を楽しめる人気イベント「越後長岡酒の陣」が開催されます。

「唎酒師フォーラム2026」は、この「越後長岡酒の陣」に連動して開催する特別プログラム。

1日目は、新潟県産酒約20銘柄のテイスティングを含むワークショップやパネルディスカッション、さらに新潟県産酒約90銘柄が揃うファイナルパーティなど、充実したプログラムをご用意しています。

2日目には「越後長岡酒の陣」第一部に参加し、長岡の日本酒と食の魅力を存分にお楽しみいただきます。

「唎酒師フォーラム2026」は、独自のプログラムを通じて日本酒を学び、味わい、楽しむ特別な2日間です。


学ぶ

基調講演やパネルディスカッションを通じて、新潟県産酒の魅力や効果的なセールスプロモーションについて学びます。
翻訳システムによる同時通訳を導入し、待ち時間のないスムーズで快適な受講環境を実現しました。

画像引用:にいがた観光ナビ

体験する

新潟県産酒約20銘柄のフリーテイスティングで香味の違いを体感し、さらに懇親会では新潟全蔵(約90蔵)の日本酒を飲み比べながら新潟の酒文化を体験します。

※画像は唎酒師フォーラム2025の様子

遊ぶ

2日目は「越後長岡酒の陣」へ(チケット付き)
日本酒ファン必見の祭典を満喫し、特別なひとときを堪能しましょう。

画像引用:長岡観光ナビ


新潟県長岡市は、標高約400メートルの山々から日本海まで市域が広がる、人口約26万人のまちです。

豪雪地帯として知られるこの地では、冬に降り積もった豊富な雪が春の雪解け水となり、日本一の大河・信濃川へと注ぎ込みます。その清らかな水は、日本酒造りに欠かせない良質な仕込み水となるとともに、美味しいお米や食文化を育む大きな恵みとなっています。

日本海に面する寺泊エリアは、多くの観光客が訪れる魚市場通りを有する港町です。海岸沿いには鮮魚店や土産物店が立ち並び、日本酒と相性の良い新鮮な海の幸を気軽に楽しめます。

長岡駅から1駅で行ける摂田屋・宮内エリアには、江戸時代から続く酒蔵や味噌・醤油蔵などの歴史的な建造物やカフェが集まり、まち歩きを通じて発酵文化に触れることができます。

「唎酒師フォーラム」で日本酒を深く学び、味わったあとは、長岡のまちへ足を延ばし、日本酒を育む土地の風土や食、景色を楽しむのもおすすめです。

画像引用:長岡市

唎酒師フォーラム2026は「越後長岡酒の陣」第一部入場券付き
SSI専用指定席をご用意!
長岡の酒文化を肌で感じる自由な時間を、
ゆったりとお楽しみいただけます 。

特典

唎酒師フォーラム2026参加者には以下の特典を差し上げます! ※画像はイメージです

修了証書

A4サイズ

ピンズ

φ2.5㎝

おちょこ&
おちょこストラップ

SSI特選おつまみセット

1日目のお帰りの際にお渡しします

 

対象・価格

■対象
認定会員
酒検定名人1
国際唎酒師(非会員)
なお、同伴者1名まで、申込者と同一料金でご参加いただけます
※1「酒検定名人」とは
日本酒検定1級合格者に認定される称号
優待価格などの特典があり、焼酎・ワイン検定にも適用されます
酒検定

■価格(税込)
認定会員 55,000円
日本酒学講師、酒匠、和酒マスターテイスター 44,000円
酒検定名人、国際唎酒師(非会員)※2  66,000円
※2 海外の提携校で取得された国際唎酒師は、直接提携校よりお申し込みください

【先着30名限定】オプショナルツアー 吉乃川 酒蔵見学 1,100円
※同伴者はご参加いただけません

■申込締切日
7月31日(金)

会場

アオーレ長岡

長岡駅から徒歩3分。

駅の改札口からアオーレ長岡3階の市民交流ホールやアリーナへ、雨や雪に濡れずに直接アクセスできます。
新潟県長岡市大手通1丁目4番地10


プログラム

オープニングセレモニー

9:30-

主催者挨拶、ご来賓挨拶のほか、長岡市の紹介動画等を放映し「唎酒師フォーラム2026」を開会します。

テイスティング/ワークショップ

10:00-12:00(120分)

新潟県産の特定名称酒(本醸造酒、純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒など)、約20銘柄のフリーテイスティングを行って頂きます。唎酒師ならではのテイスティングコメント作成に加え、香味特性に基づく4タイプ分類、さらには、上位資格である酒匠が活用するポジショニングマップの作成にも挑戦頂きます。テイスティング後には、各アイテムの理想的なポジションと、ポジション別のふさわしい提供事例(温度・酒器・ペアリングなど)を解説。新潟県産酒の香味特性を体系的に捉え、そして、消費者への説明力を高められる絶好の機会となるでしょう。

<インストラクター>
長田卓
(SSI 理事・研究室長/サケアカデミー主宰)

基調講演「新潟県産酒の特徴、現状と今後」

13:00-15:00(120分)

講演者:新潟県醸造試験場 場長 青木俊夫 氏

都道府県立として全国で唯一の日本酒専門の試験場であり、県内清酒産業の振興に貢献している新潟県醸造試験場の場長より、新潟県産酒について、技術的視点からその特徴、現状、そして今後の展望についてご講演いただきます。

1992年(平成4年)3月 新潟大学農学部 卒業
1992年(平成4年)4月 新潟県庁入庁 醸造試験場に配属
2023年(令和5年)4月 新潟県醸造試験場 場長に就任

2023年4月より現職に就き、新潟県内の蔵元に対する技術指導をはじめ、次世代の酒造り技術の確立、若手杜氏の育成、さらに「新潟の酒」のグローバル展開に向けた技術基盤の強化に取り組んでいる。

パネルディスカッション「新潟県産酒の有効なセールスプロモーションを考える」

15:00-17:00(120分)

新潟県産酒の魅力を効果的に発信し、販売促進へとつなげるための施策を多角的に検討するパネルディスカッションを開催致します。日本酒を造る立場、提供販売する立場、そして、地域で日本酒文化を支える立場など、幅広い視点を持つ有識者をパネリストに迎え、現状の課題と未来への可能性を議論します。新潟県産酒の未来を考える上で欠かせない視点が集結。現場での実践に直結する知見が得られる唎酒師フォーラム2026の重要プログラムです。

<主な討議テーマ>

  • 新潟県産酒ならではの魅力要素の整理(地理的・歴史的・文化的背景など)
  • 「淡麗辛口・アル添酒」と呼ばれてきたスタイルの価値再考
  • 新潟県産酒に関わる人々の現在の取り組みと、今後の展望
  • 市場(消費者)視点から見た新潟県産酒の強み・弱みの分析 など


<パネリスト> ※順不同

峰政祐己氏
吉乃川 代表取締役社長/新潟県酒造組合 副会長

1972年兵庫県西宮市生まれ。96年横浜国立大学卒業後、マーケティング会社に入社。吉乃川の他、食品、酒メーカー等の営業戦略支援を担当。08年吉乃川入社。企画部長、営業本部長を経て、前社長の逝去を受け16年7月より一族外で初めての社長就任。新潟県酒造組合副会長 長岡商工会議所食品部会長。

代表銘柄:吉乃川/吉乃川 株式会社
1548年(天文17年)。新潟県長岡市にある酒蔵で、周辺には、味噌・醤油といった醸造蔵が集まっています。原料米は新潟県産にこだわり、仕込水は敷地内から汲み上げる軟水「天下甘露泉」。長岡東山連峰の雪解け水と、信濃川の伏流水によってバランスよくミネラルを含んだ水により、飲み飽きしないさらりとした味わいのお酒を醸しています。

齋藤俊太郎氏
麒麟山酒造 代表取締役社長/新潟県酒造組合 需要振興委員長

1967年、新潟県阿賀町で誕生。大学卒業後、5年間の会社勤務を経て、1997年、麒麟山酒造株式会社に入社。2006年、社長に就任し、現在に至る。その他、2009年~2013年まで新潟県酒造組合新星会(青年部)会長、2015年~2023年までにいがた酒の陣実行委員長を務める。現在は新潟県酒造組合需要振興委員会委員長を拝命。

代表銘柄:麒麟山/麒麟山酒造 株式会社
地元、阿賀町で栽培されたお米を、街を流れる常浪川(とこなみがわ)の伏流水で仕込んだ清酒麒麟山。この地域の人たちの生活に寄り添う、「やっぱりいつもの麒麟山」と言ってもらえるお酒造りに取組んでいます。

山口直樹氏
fermata・和食日和おさけと 代表取締役/たからやま醸造 代表取締役/日本酒学講師

株式会社fermata代表取締役。2018年の創業から8年で、「和食日和おさけと」を都内ビジネス街で現在10店舗展開。全国各地の日本酒と和食のペアリングを提案している。あわせて2024年より新潟県の酒蔵「たからやま醸造」を承継し、代表取締役を兼務。商品開発やブランディング、販路開拓に取り組む。飲食店経営と酒蔵運営の両軸から、日本酒の新たな価値創出と市場拡大を実践。イベントや企画を通じた体験価値の創出にも注力している。日本酒学講師の資格も保有し、川上・川下双方の視点から情報発信を行う。

山岸裕一
酒の宿玉城屋・醸す森・Ponshu Hotel 睡夢代表/日本酒学講師

横浜国立大学卒。大学卒業後、辻調理師専門学校へ入学。在学中より日本料理店で修業。その後は経営学を磨くため、上場企業で働く傍ら、ソムリエ、酒匠などの資格を取得。2016年、地元の新潟県十日町市松之山温泉へ戻り、玉城屋4代目に就任。日本酒とフレンチのペアリングを提案する宿として、ミシュランガイド新潟2020特別版にて、1つ星を獲得。廃業した宿を醸す森・Ponshu Hotel 睡夢として再生。「第5回世界唎酒師コンクール」ファイナリスト・「第4回旅館甲子園」優勝。また、2026年、友人のデュケット智美が醸す森の敷地内に「雪と里山醸造所」を開業。
「日本酒を体感する場所」として地域全体を盛り上げている。

長田卓
SSI 理事・研究室長/サケアカデミー主宰

日本酒・焼酎を主体とした酒類、食品類の調査研究および各種ソフト開発を担当。年間で2,000近いテイスティングを行う。唎酒師、焼酎唎酒師、酒匠、日本酒学講師などの各種講習会において主にテイスティング部門の講師を務める。SSI各テキストの編集委員を務めるほか、主な著者に『至福の純米酒100選』(洋泉社)、主な監修、編集協力として『日本酒基本BOOK』(美術出版社)、『日本酒手帳』、『焼酎手帳』(東京書籍)、『初歩から判る日本酒入門』(主婦の友社)などがある。

<ファシリテーター>

渡辺英雄氏
新潟大学 日本酒学センター 社会文化ユニット/経済科学部兼務助手・日本酒学講師

新潟大学で法律(憲法)を学んだのち、いったんは民間会社で勤務するも、縁あって同大学で職に就く。現在は、日本酒学センター(社会・文化ユニット)と経済科学部を助手として兼務。主に日本酒に関する法制度について研究を行うとともに、若者に日本酒の魅力を広める活動に力を入れている。また、2005年に唎酒師と焼酎唎酒師を、2013年に日本酒学講師を取得し、2012・2015年には全国きき酒選手権大会に出場するなど、酒類業界の未来を考えるうえで、実務と理論が両輪を成すよう心掛けている。新潟清酒との関わりは、2012 年に新潟清酒達人検定・金の達人試験に合格。2014 年に「有志の会」の発起人となり、以降会長を務めている。

ファイナルパーティー ~「履修修了式」&「新潟の酒と肴のペアリング体験会」

17:30-19:15(105分)

「履修修了式」開催後、「新潟の酒と肴のペアリング体験会」として新潟県の全酒蔵約90銘柄のテイスティング、新潟県の特産物を主とした‘おつまみ弁当’でペアリングをご体験いただきます。
そのほか、新潟県ならではの料理もご用意!
参加者の懇親の場としてもお楽しみください。

お帰りの際に、修了証書と「SSI特選おつまみセット」をお渡しいたします。

販売情報・キャンセルポリシー

■対象
認定会員
酒検定名人1
国際唎酒師(非会員)
なお、同伴者1名まで、申込者と同一料金でご参加いただけます
※1「酒検定名人」とは
日本酒検定1級合格者に認定される称号
優待価格などの特典があり、焼酎・ワイン検定にも適用されます
酒検定

■価格(税込)
認定会員 55,000円
日本酒学講師、酒匠、和酒マスターテイスター 44,000円
酒検定名人、国際唎酒師(非会員)※2 66,000円
※2 海外の提携校で取得された国際唎酒師は、直接提携校よりお申し込みください
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【先着30名限定】オプショナルツアー 吉乃川 酒蔵見学 1,100円
※同伴者はご参加いただけません

■申込締切日
7月31日(金)

■キャンセル規定
申込後、8月31日(月)まではキャンセル可能
※キャンセル手数料あり
※酒の陣入場券はキャンセル不可

■キャンセルについて
やむを得ずキャンセルをご希望の場合は、8月31日(月)までにメール(support@ssi-w.com)にてご連絡ください。
「越後長岡酒の陣」入場券代を差し引いた金額を返金いたします。
なお、キャンセル手数料として税込3,300円が発生いたします。

■返金方法
お支払い済みの金額からキャンセル手数料を差し引いた金額を、ご指定の金融機関口座(国内金融機関のみ)へ返金いたします。
なお、日本国外の金融機関口座への返金をご希望の場合は、別途**15,000円(税込)**の手数料をご負担いただきます。

<費用に含まれるもの>
1日目の・昼食代・懇親会代(テイスティング/ワークショップ酒代含む)
2日目の「越後長岡酒の陣」第一部入場券代
修了証書およびピンズ、お土産代

 注意事項
・往復の交通手配、ご宿泊はご自身でお願いします
・「越後長岡酒の陣」期間中はホテルの予約が取りづらくなりますので、お早めにご予約ください。
・基調講演およびシンポジウムでは、自動翻訳システムをご利用いただきます。詳細につきましては、後日あらためてご案内いたします。


お申し込みの前に必ずご確認ください
■当会の利用規約(キャンセルポリシー)をお確かめの上、お申し込みください。
お申し込みは、日本酒サービス研究会(SSI)が運営するウェブサイトより承っております。

お酒は20歳になってから。
飲酒運転は絶対にやめましょう。 妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響する恐れがありますので、気をつけましょう。

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